信用データベースに関する情報を更新
authorHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Tue, 25 Jun 2013 08:46:02 +0000 (01:46 -0700)
committerHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Tue, 25 Jun 2013 08:46:02 +0000 (01:46 -0700)
src/howto.org

index e047467..33bb85c 100644 (file)
@@ -163,11 +163,13 @@ gpg --lsign-key userid(Local署名)
 gpg --sign-key userid(Exportable署名)
 #+END_SRC
 
-次に信用データーベースを更新する必要があります。信用データーベースというのはそのその鍵に対する信用性を示すものです。まず次のように入力します。
+次に信用データーベースを更新する必要があります。信用データーベースというのは鍵に対する信用性を示すものです。まず次のように入力します。このデータベースは他と共有されることはなく、鍵の信用は使用者が思う信用であり、他人と共有される性質のものではありません。
+
+ここで指定される信用は間接的にその鍵が署名する他の鍵の信用度の計算に使用されます。例えば保有している鍵が自分の鍵により署名された鍵のみで構成されたものである場合など、特に信用を設定する必要はありません。
 
 #+BEGIN_SRC sh
 gpg --edit-key userid
-#+END_SRC sh
+#+END_SRC
 
 次にコマンドの入力を求められますのでそこでtrustと入力します。そうすると次のようなリストが表示されます。
 
@@ -179,6 +181,7 @@ back to the main menu
 
 この鍵を完全に信用しない場合は2、ある程度信用する場合は3、完全に信用(例えば実際に本人に会ったことがありその本人に確認がとれている場合など)する場合は4を選択します。
 
+
 * 暗号化&署名
   :PROPERTIES:
   :ID:       c63bf3e7-93f6-474c-a60b-cc099de39943