いくつかの有効期限の設定方法に関して追記
authorHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Wed, 21 Jan 2015 02:09:55 +0000 (18:09 -0800)
committerHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Wed, 21 Jan 2015 02:10:27 +0000 (18:10 -0800)
src/tips.org

index f539dbd..8bc6f8d 100644 (file)
@@ -497,7 +497,15 @@ gpg --desig-revoke xxxxxxxx
   :PROPERTIES:
   :ID:       056f23a9-103e-4b4a-9dc6-beb2ee772cb7
   :END:
-edit-keyの鍵インターフェースなどでの設定で使用できる有効期限の設定にはいくつかの方法があります。 無期限0を指定します。
+edit-keyの鍵インターフェースなどでの設定で使用できる有効期限の設定にはいくつかの方法があります。 
+
+尚、あまり使用されませんが、ファイルやメッセージなどへの署名にも有効期限を設定することができます。ask-sig-expireを設定すると署名の度にこれが確認されるようになります。
+
+** 無期限
+   :PROPERTIES:
+   :ID:       3bef24d0-102a-41cf-be45-f61892e791b0
+   :END:
+0を指定します。
 
 ** 残りの期限で指定する
    :PROPERTIES:
@@ -513,6 +521,14 @@ edit-keyの鍵インターフェースなどでの設定で使用できる有効
 
 YYYY-MM-DDのフォーマットで入力することにより、有効期限を日付で指定できます。例えば2015-03-19と入力すると2015年3月19日0時0分に失効するものとなります。
 
+YYYYMMDDTHHmmSSのフォーマットで入力すると時刻を含む有効期限を設定できます。例えば20150319T103020と指定するとシステム指定のタイムゾーンで2015年3月19日10時30分20秒に失効します。
+
+** 残りの秒数で指定する
+   :PROPERTIES:
+   :ID:       f10b93be-0f3c-4e3f-af1d-f0be97dcab33
+   :END:
+
+seconds=xの形で指定することにより秒数の指定ができます。例えば、120秒で失効する署名を作成する場合はseconds=120と指定します。特殊な場合を除き、あまり役に立たないかと思います。
 
 #+BEGIN_HTML
 <script type="text/javascript"><!--