Buildkitを使用したコンパイルについて追記
authorHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Fri, 18 Sep 2015 06:50:03 +0000 (23:50 -0700)
committerHideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
Fri, 18 Sep 2015 06:50:03 +0000 (23:50 -0700)
Signed-off-by: Hideki Saito <hideki@hidekisaito.com>
content/documents/gpg2compile.md

index c482c23..74df6da 100644 (file)
@@ -9,7 +9,7 @@ categories = [
 GnuPG 2のコンパイルはGnuPG 1.x系列に比べると依存が多く、より複雑なプロセスを要します。
 ここではコンパイル方法をまとめました。
 
-尚、以下の手順を半自動的に実行する [gnupg-buildkit](https://github.com/hsaito/gnupg-buildkit) を公開しています。こちらを使用することにより、GnuPG 2.1を入手し、コンパイルするのをほぼ自動化できます。尚、こちらの使用にはGnuPG (1.x系列でも構いません)が入っていることが前提になっています。
+尚、以下の手順を半自動的に実行する [gnupg-buildkit](https://github.com/hsaito/gnupg-buildkit) を公開しています。こちらを使用することにより、GnuPG 2.1を入手し、コンパイルするのをほぼ自動化できます。[^1]
 
 特にLinuxのリモート環境(ホスティングサーバ)などにインストールする際に役に立つと思います。Windowsでのコンパイルについては本項では言及しません。
 尚、ホスティングサーバに置かれている秘密鍵など、ローカル管理に比べて比較的安全性が劣りますので留意しておいてください。
@@ -53,3 +53,5 @@ GnuPG Modern (2.1.x系)の場合、DirMngrは組み込み済みであるため
 ### dirmngrでリンキングに失敗する場合
 
 ber_freeのシンボルで問題が出る場合、configureの際にLIBS=-llberを通すことで解決します。
+
+[^1]: 既定ではこのスクリプトはスクリプトやパッケージの署名検証のために任意のバージョンのGnuPGがインストールされていることを前提にしていますが、GnuPGがない環境にインストールする場合、スクリプトと同位のディレクトリにno_verifyというファイルを配置して下さい。署名検証は行われなくなりますので、特にパッケージ等はダウンロードされたものが正当かどうかをsha1sumなどを使用して確認するようにして下さい。尚、[公式サイトのページ](https://gnupg.org/download/integrity_check.html)にてsha1のリストを入手することが可能です。